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補修費用はどうなる?
さて 奈落の補修費用 の続きです。


もう退出してしまった部屋のために
50万円を負担するのは真っ平ゴメンだ。


何とか少しでも安くなるように交渉できない物だろうか?

と考えていたら

旦那様の仕事仲間から
とある体験談を聞きました。


退出費用60万円を請求されていたけれど、
修繕の仕方を工夫してもらうように交渉して
20万円にまで下げてもらったケースがあるというのです。

全部取替えだったところを、
一部取替えとか修理とかに変更する事で、
補修の料金を減らす事に成功したそうです。




もしかしたら、  
言われるがままに払わなくてもいいかもしれない。



恐る恐る電話を入れてみました。



すると管理会社の担当さんは、
ある程度、話に応じてくれそうでした。


「この金額は国土交通省のガイドラインと、
 契約書に基づいて算出した額なのです。

 だからまだ大家さんにはこの金額はお知らせしていません。

 これだけの額を払う事に対しては、
 やはりご同情すべき点もありますので
 経年による物はもう少し貸主様の負担を増やすよう
 我々も交渉してみるつもりです。

 逆においくら位のご負担になると思っていらっしゃいましたか?」



 「えと・・せいぜいにじゅうまん・・くらいかと・・・」
 (ほんとは相殺してロハのつもりだったけど)




 「では当社の方も貸主様と交渉してみますので、
  もう少しおまちください。」


と言う感じで何だか期待の持てる展開になってきました。

とりあえず

「いますぐ50万円、耳揃えて返してもらおうか、わりゃあ」

みたいな、おっかない事態にはならずにすみそうです。



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[2009/05/22 06:49 ] |   契約の話 | コメント(2) | トラックバック(0)
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