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土地の神様にご挨拶
曇り空の少し寒い日、地鎮祭が行われました。

夫も私も初めての体験。
細かい事はわかりません。

城南建設さんに事前に簡単な指示をいただきました。


  ご祝儀袋の表に 初穂料、その下に名前を書いて、
  中に神主さんへのお礼金を入れること。
  (御代は三万五千円なり)

  靴は下が土なので汚れてもいいスニーカーなどで、
  服装は普段着のままでいいので暖かくして。

  多少の雨が降ってもテントを張って、
  予定通り執り行うとのこと。



地鎮祭

約束の時間に家族全員で出向くと、
神主さんと城南の担当さんが準備万端で待っていました。
家の建てられる形に添ってロープが張られ、
その中に神棚が組み立てられ、
三方という器の上にお供えがなされています。

お供え物は、お酒、果物、野菜、お米、するめ、昆布。

真ん中の三方に何も載ってないのは、
式の途中の献餞(けんせん)という場面で、
施主が前に出て、初穂料をお供えに行くからなのです。



祝詞を聞くだけかと思ったら、
神主さんは、塩と紙ふぶきとお米を、家の四隅全てに撒いたり、
お辞儀にお払いと忙しく、
動きはなかなか多岐に飛んでおります。





施主もこまめに儀に参加するので退屈しません。

地鎮(とこしずめ)の儀では、
盛り土の上に挿された竹を、
えい、えい、えい」の掛け声と共に、夫が鎌(かま)でかり取るマネをし、

その後、妻である私がまたしても、
えい、えい、えい」の掛け声と共に、土に鍬(くわ)を入れるマネをします。

その後建設会社の担当さんが、、
えい、えい、えい」と 鋤(すき)で地ならし。



子ども達も玉ぐし(サカキ)を1本ずつ持って、神棚にささげに行きました。


地鎮祭グッズ


最後に神前の日本酒を
お猪口に一杯ずつ注いでいただきました。
子ども達は飲めないので、地面にまきます。
ジャー、お清め~・・・
ん? お姉ちゃん飲んだか? 


お供えの果物やお米、お酒は家に持ち帰りです。


          
     

土地の神様へのごあいさつが終ると、
ぐっと土地が身近になってきた感じがします。



初めての地鎮祭は、子ども達もみんな
新鮮な気持ちで楽しんでくれた様子でした。


お供え物のパイナップルとブロッコリーが、
日本の神事には少し違和感があるな・・・とは思いましたけど・・・。

   (=--)>   イヤ・・・キニシナイ


すると、箸が転んでもおかしい年頃の長女が・・・・

「おっさんの動きとパイナッポーが受けて受けて、
 笑いこらえるの必死・・・、ぎゃはははー。」   >(@▽@)<


おっさんて神主さん? (@皿@;)A


・・・・・・・お神酒をなめてハイになってたのか?

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[2008/12/04 06:00 ] |   イベント | コメント(2) | トラックバック(0)
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