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「外断熱」熱に浮かされる。
住宅本のバイブルとして、
多くのファンがいるその本。



その中に書かれている健康住宅に対する思想に、
しばし取り憑かれてしまった。 


 1、日本の風土に合っている住宅は、
   国産の木で作るべし。

 2、耐久性のある木の家は、
   在来工法の、木造軸組み工法で作るべし。

 3、冬暖かく、夏涼しい家は、
   高気密、高断熱に作るべし。

 4、壁の内側に断熱材を詰め込む内断熱工法よりも、
   建物自体を外からすっぽりおおってしまう外断熱のほうが、
   快適で木のよさを生かした工法である。

   内断熱用のグラスウールと言う素材は、湿気を含みやすく、
   型崩れもしやすいので、湿気の多い土地だと、
   壁内結露、ダニ、シロアリが発生しやすくなる。


これをクリアしないと、いい家 とは言わないと・・? 


    ・・・・・ <(T。T)> ヒエー  ・・・・・・・・・・・・・



城南建設の家は、「檜物語(ひのきものがたり)」。

ど、どうだっけ。
健康そうなネーミングじゃん。
これらの条件クリアしてる?
もらったパンフレットを、隅から隅まで読んで比べてみる。 

    □(`ん´)


 先ず1、 国産の木を使うって、
       それは檜物語のセールスポイントだ。
       よし、ノープロブレム。           

 次に2、 檜物語は 伝統的木造軸組み工法 を採用
       ・・・と言うのも売りだった。    OK。   

 次に3、  高気密、高断熱に作られてる・・って書いてるわ。 
       いい家じゃないか。       


 そして4、 しかし当たり前のように内断熱工法であった。
        (´△`)・・
 
        とはいえ、グラスウールと言う素材に、
        問題があることは認めており、
        もっと水気に強く、型崩れしにくい、
        ロックウールと言う断熱材を使用している。

        しかし、「いい家」シリーズでは、
        しょせんは壁の中に綿を詰める工法  
        ということで、鼻も引っ掛けていない。
       
                 (`△´) ・・ケッ


しかし今更、「いい家が欲しい」 の工務店に
建築を頼みなおすのは、
問題が一杯出てくるよね。
営業さんとも、建築士さんとも、いい感じで来てるのに・・ 

      (ーcー;) ・・・・


「さらにいい家を求めて」 の著者さんは
大手ハウスメーカーをキャンセルして、
頼みなおししていたが、
なにもそこまで・・・・という気持の方がちょっと強め。

      f(ーー;)  ・・


だったら 「檜物語に外断熱を取り入れる」 
と言う方法はできないものかなあ。     

建築士さんに相談してみようっと。


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[2008/10/22 06:00 ] |   外断熱か内断熱か | コメント(0) | トラックバック(0)
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