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外観デザインを選ぶ(^▽^)
城南建設の 「檜物語」 の外観デザインには、
333タイプの標準モデルがあって、
和風、 ヨーロピアン、 アメリカン、 シンプルモダンと、
結構、バリエーションもあります。


パターンごとに値段は違うけれど、
「どのパターンでもサービスでお付けしますよ。」  
と営業担当さんが言ってくれたので、 
値段に関係なく、好きな外観を選べることになりました。  

  Y(●^∀^)Y ・・・・ アリガトウゴザイマース



「こんなおうちに住みたいな~」   というのは
子供にとっても、興味のもてる話題のようで、
333パターンの載った重たいパンフレットを
全員で眺めて、盛り上がります。


9才の息子は、窓が丸いとか、屋根が半円とかの
宇宙船みたいな家に、     
「おれ、これがいい」 と反応していましたが、

私と夫と娘たちは、南欧風、英国風、スペイン風 と
大体好みが近かったので、作ってもらうのは

  「窓の四角い、ヨーロピアンクラシックな雰囲気の家」

ということに家族の意見が一致しました。
( 少数意見無視 )


そして屋根、
  瓦の方が、スレートよりも断熱性能が高いし、
  家が古くなっても、それなりの味わいが出て来ると思ったので、
  瓦で行きたいね・・・・・・ということに夫と意見が一致。


そして外壁
  吹き付けやジョリパット工法よりも
  レンガ、タイル、木を貼り付けていくサイディング工法の方が
  美しさが長持ちすると住宅展示場で教えてもらったので、
  タイルを貼り付けたタイプを標準で選んで
  長持ちする外壁をゲットしよう
  と、強欲な計画を立てていました。    (--)V   ・・・フッフッフ
  ( 家の下半分を覆うだけでも、200万円くらいかかるそうなので )



しかし、予算の範囲内で材料配分をしているためか

    瓦屋根 (高い)    &    塗り、吹き付け壁 (安い
    スレート屋根 (安い) &    サイディング壁 (高い
    スレート屋根 (安い) &    塗り、吹き付け壁 (安い

という組み合わせになっており、
そう都合よく、屋根も壁も長持ちタイプで・・・
というわけには行かないのでした。     

     <(@д@)> ・・・アチャ


もっとも瓦とサイディングの組み合わせだと
外見的に、くどい印象になるのかもしれませんが。
( ロン毛&髭 みたいな・・・・ )


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


屋根を 瓦にするか、
外壁をサイディングにするか、
また迷う所かなと思っていたら、

旦那様が 「そりゃだろう」 
ときっぱり主張しました。


結果、選んだのは瓦屋根の、南欧風のお家。

タイルは、玄関の軒とベランダなどに
15センチだけなら、使っていいそうなので
それで、良しとすることにします。 (ちょい得?)





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[2008/10/31 05:20 ] |   外観 | コメント(0) | トラックバック(0)
断熱法はきまった
外断熱体感ハウスを知ったあとは
他の家が不快に感じられたりするのだろうか。 

 ヽ(`з´)・・ブー

確かめたくて、住宅展示場など回ることにした。

             ・・・・         

三○ハウス、ミ○ワホーム、一○工務店、住○不動産、
住○林業、○ウェーデンハウス、東○本ハウス、
もいちど城南建設も行ってみよう。

しかしアンケート用紙を書かされたり、
無用な緊張も・・。  

   〆(゜▽゜;) ・・・・ヒヤカシデ スイマセン


そして改めて気づいたが、
快適さって温度、湿度だけで
左右されるものではないのだった。   

趣味と合わないインテリアとか、
自分と無関係な動線で作られた家は、
どんな断熱法でも落ち着けないものだ。 

   (゜▽゜;)ゞ ・・キヅケヨ

  吹き抜けが大きくて窓も多い、とにかく開放感という家。
  ( 外断熱だから冷房逃げない )

  屋根裏の涼しさ( 外断熱だから )を利用して、
  20畳くらいのロフトを作った家。

  一階の半分くらいが土間になっている、古民家みたいな家。 
  ( 外断熱だから寒くないらしい )


   どれもすばらしい家ではあろうが、
   自分の生活とは、無関係なコンセプト
 
   家の素材がよかろうと、外断熱だろうと、、
   自分の生活に不要な家では、
   落着いてくらせるものではない。



外断熱に200万円かけるなら、
その分、インテリアや、設備に回した方が
多分暮らしやすくなるだろうと思う。



  そもそも200万円なんて、
  出す余裕なかったんじゃない?  
  
   (`m´;) ・・・ソウダッタ



予算の範囲内で、
自分たちの「いい家」を作って行くことにします。


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[2008/10/28 06:00 ] |   外断熱か内断熱か | コメント(0) | トラックバック(0)
体感ハウスに行って見る
私たちの家を外断熱で作ることは一応できる。
が、問題点もある。

1、 城南さんでは、内断熱工法がスタンダード
   現場の大工さんが良く知らない工法より、
   熟練したやり方のほうが、ずっと
   丁寧な仕事が期待できるだろう。  

    (・_・)V   ・・・マカセロ

2、 断熱材に200万円も払ったら、
   諸費用というものが、なくなってしまう。    
   それは、 「登記代と、保険料と、仲介手数料と税金」
   という、ばっくれるわけには行かないオカネ。

   引っ越し代も家具代も、           
   全部もって行かれてしまうワ。
 
     (+皿+)  ・・・・スカンピン


3、 オリジナルとは違う工法になるので、
   ハンパな外断熱になる可能性大有り。

(--;)A・・・・コンナハズデハ・・・


もんもんと悩んでいる時、
ネットであることに気が付いた。

「あれ、外断熱体感ハウスって、めちゃ近い。」

「いい家」シリーズの工務店 が手がけた、
オリジナルの外断熱ハウスが、
車にして10分という御近所に、建てられていたのだった。


実物を見て、たいした違いがなければ、あきらめもつく。
そう思って、電話予約し、子連れで訪ねてみると、

 
の著者の久保田さんが、お出迎えしてくれた。

現在は、体感ハウスの管理責任者をされているようだ。
品のいい親しみやすい女性で、年齢も近い。(家も近い。)


案内されたその家は、家の雰囲気に合った絵が
あちこちにかかっていて、インテリア全般も感じがいい。

屋根裏、床下、風呂の裏などの
普通なら汚い空気がたまりやすいところがクリーンで、
家中が、木のいいにおいに包まれて、
部屋の温度、湿度も心地よかった。    

そしてエアコンは1台しか稼動していない。
今年のような暑い夏でも、
扇風機ひとつあれば、涼しく過ごせると言っていた。

    ~ 

  夏は外壁のなかを風がとおり抜ける。
  冬は外壁の通り道を閉じるようにする。
  季節に合わせて、家が衣替えをするように働く。
  だから施工中の大工さんたちも、
  暑さや寒さを感じずに快適に仕事が出来るらしい。

さすがは本家本元。


建築士さんから聞いた不安な点、
外壁の長期安定性について聞いてみたら、 
「今は、すごく長くて丈夫なビスが開発されていますから、
 剥がれるという事は無いでしょう。」
と自信ある答が返ってきた。


技術は改良されている。
しかしまだデータは出ていない。
建築士さんも、久保田さんも、間違った事は言ってない。



こうなったら、他のメーカーの家も体感してみるか。
他の家だって、新しければそれなりに快適かもしれないし。


というわけで、お次は住宅展示場をまわって
おうち見学を、ちょっとやって見ました。

                   



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[2008/10/26 10:16 ] |   外断熱か内断熱か | コメント(2) | トラックバック(0)
外断熱のデメリットとは
次の週末、
設計士さんと前回よりも細かく、間取りの話を詰めた。

そして最後に、最近気になってしょうがない あの話  
を持ちかけてみた。

  「家の作り方で、外断熱工法というのがありますよね。
   城南さんのやり方は内断熱工法でしたが、それを
   外断熱で作ることって出来ますか?」

・・・・・間をおいて、設計士さん曰く。


  「その話をされるお客様は、
   最近とても増えています。

      ・・・・(-n-;)A・・・・ハヤリカヨ・・

   外断熱の建物は、私も請け負った事がありますが、
   それにはデメリットもあるんです。」


なぬ!   ー(`の´)」   
あのスーパー工法にどんな落とし穴があるというのだ?
まあとにかく、現場の肉声を聞いてみよう。


  「先ずは経費です。
   外断熱にすると、初期投資額が200万円は増えます。

   それが光熱費で回収できるかというと、
   20年かかってもたぶんできません。

   大きな吹き抜けがあって、間仕切りのない家とか
   冷暖房費がすごくかかる地域   なら効果も出ますが、
   
   この場所で、この間取りなら、
   光熱費削減のメリットは少ないです。」
  
 
確かに我が家の設計は、
吹き抜けも無く、小部屋に分かれている。

さらに続けて曰く・・・。


   「現代の外断熱は、まだ歴史が浅くてデータが少ない ので、
    『何年後にこうなる』 という保障がしにくいのです。

    たとえば外壁は、家の外に断熱材をかぶせて
    その上にまた貼っていくのですが、
    断熱材が外壁の重さを、
    どれだけ長期にわたって支えられるかは 
    現在では不明です。

    支えられないと断言するわけではないけれども、
    私も自分の手がけた家が、何年後かに
    ボロボロ剥がれて来たりしたら怖いんです。 

    いい点はありますが、
    200万円をかけてもやりたいかどうかは、
    良くお考えになったほうがいいと思います。」



そしていい家シリーズの本の中でも触れていたが、

外断熱は今、ちょっとしたブームにもなっており、
いくつかのメーカーがその工法を導入している。

しかし、オリジナルの工法とはなんとなく違った
モドキの外断熱が幅を利かせているという。

そして現場が勉強不足でデタラメだったりすると、 
         <(゜A゜)・・ イイノカ

シロアリに弱くなったり、気密性が低くなったりの 
         \(゜゜)・・ヤッッチャエ

内断熱がましだったという結果に
なっている事もあるようだ。      
         <(@A@)> ・・ ドーシヨー



そして今や外断熱は、一種のブランドであり、
その名前だけで、コストアップ確実なので
メーカーにはおいしい手法だという、
               


さて、外断熱! できないわけではない。
しかし果たしてやったほうがいいのか?  




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[2008/10/24 07:38 ] |   外断熱か内断熱か | コメント(2) | トラックバック(0)
「外断熱」熱に浮かされる。
住宅本のバイブルとして、
多くのファンがいるその本。



その中に書かれている健康住宅に対する思想に、
しばし取り憑かれてしまった。 


 1、日本の風土に合っている住宅は、
   国産の木で作るべし。

 2、耐久性のある木の家は、
   在来工法の、木造軸組み工法で作るべし。

 3、冬暖かく、夏涼しい家は、
   高気密、高断熱に作るべし。

 4、壁の内側に断熱材を詰め込む内断熱工法よりも、
   建物自体を外からすっぽりおおってしまう外断熱のほうが、
   快適で木のよさを生かした工法である。

   内断熱用のグラスウールと言う素材は、湿気を含みやすく、
   型崩れもしやすいので、湿気の多い土地だと、
   壁内結露、ダニ、シロアリが発生しやすくなる。


これをクリアしないと、いい家 とは言わないと・・? 


    ・・・・・ <(T。T)> ヒエー  ・・・・・・・・・・・・・



城南建設の家は、「檜物語(ひのきものがたり)」。

ど、どうだっけ。
健康そうなネーミングじゃん。
これらの条件クリアしてる?
もらったパンフレットを、隅から隅まで読んで比べてみる。 

    □(`ん´)


 先ず1、 国産の木を使うって、
       それは檜物語のセールスポイントだ。
       よし、ノープロブレム。           

 次に2、 檜物語は 伝統的木造軸組み工法 を採用
       ・・・と言うのも売りだった。    OK。   

 次に3、  高気密、高断熱に作られてる・・って書いてるわ。 
       いい家じゃないか。       


 そして4、 しかし当たり前のように内断熱工法であった。
        (´△`)・・
 
        とはいえ、グラスウールと言う素材に、
        問題があることは認めており、
        もっと水気に強く、型崩れしにくい、
        ロックウールと言う断熱材を使用している。

        しかし、「いい家」シリーズでは、
        しょせんは壁の中に綿を詰める工法  
        ということで、鼻も引っ掛けていない。
       
                 (`△´) ・・ケッ


しかし今更、「いい家が欲しい」 の工務店に
建築を頼みなおすのは、
問題が一杯出てくるよね。
営業さんとも、建築士さんとも、いい感じで来てるのに・・ 

      (ーcー;) ・・・・


「さらにいい家を求めて」 の著者さんは
大手ハウスメーカーをキャンセルして、
頼みなおししていたが、
なにもそこまで・・・・という気持の方がちょっと強め。

      f(ーー;)  ・・


だったら 「檜物語に外断熱を取り入れる」 
と言う方法はできないものかなあ。     

建築士さんに相談してみようっと。


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[2008/10/22 06:00 ] |   外断熱か内断熱か | コメント(0) | トラックバック(0)
「いい家が欲しい」を読んでしまった
家を造ることが決まるまえから
なんとなく気になっていた本があった。


住宅本のベストセラー
               

と、その続編にあたる
              

の2冊である。


「建ててしまった人は読まないでください。ショックを受けますから」 
とキャッチコピーが過激だ。 

「これから建てるんだから、ショックを受ける事も無いだろう。」
と思い、読み始めると、

がーん!
・・・・・・・・ショックを受けた。  


2冊続けて読んだなら、更にショックは増すばかり。

外断熱工法で家を作っている工務店の社長さんが
本当の健康住宅 とは何か、どうやったらできるのか、
というようなことを語っている本だ。 

その中身は・・・・・・・・・・   

  いい家とは、住む人にとって住み心地のいい家のことである。
  動線のいい間取りはもちろんの事、
  結露やカビなどが発生しにくく、  
  空気がきれいで、家の中に不快な温度差が少ない事。
  シロアリ、地震、風雪にも強いこと。  

  そしてそのような 家を作るためには、
  家の構造をどうするかということが何よりも大切である。

 
現在の住宅建設の問題点なども暴かれていて、
なかなかにスリリングな一冊だと思う。

 
続編の方は・・・・・・・・・・   

  その工務店の作る家と運命的な出会いをした女性が
  そこで家を作り、実際に住んでみて感動する。
  のちにその会社の社長に見込まれ、
  他の健康住宅をリサーチしていく物語だ。

  モデルハウスや体験ハウスに実際に足を運んで、
  主婦の視点から見たまま感じたままをつづっている。


生活に密着していて、1冊目よりも読みやすい。



どちらも、素人にもわかりやすく、
なるほどとうなずける文章で、説得力もある。 (( (-へ-) ))  ・・・ウーム

そしてその2冊の本のキーワード。

それは外断熱

これを読んだら外断熱信者になってしまう
・・と、巷で言われていたが、

私もいまや、
外断熱教に入信しそうになっている。


城南建設で作ることに決めたばかりだと言うのに。


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[2008/10/19 06:00 ] |   外断熱か内断熱か | コメント(2) | トラックバック(0)
命かけて払います
銀行でローンの認可が下りた。
お家を建てるオカネが調達できる。


     m(_ _)m  ・・・サンキュー 某バンク


しかし40代半ばから、
32年ローンを組むという借主は、
かなりリスクの大きなお客さん。 

バリバリ働いてるうちは、バリバリ返せるけど、
支払い途中で、仕事は引退しそう。

そこから、この借金を払いきる勝算はあるのか? 
特に定年が決まっていないから、強気なのだろうか。


  b(`П´;)・・・イチマツノ フアン・・    


しかし夫は、一応ビジョンをもっていた。  それは、

  学費がかからなくなったら、
  貯金に回して繰上げ返済する。
  
  退職金で、バーンと繰り上げ返済をする。  
 
  そうすれば年金生活になる頃には、
  支払いは少しで済むようになってるはず。  


う~む、がんばってみようか。    

  \(-へ-)・・・・エイエイオー

しかし銀行は、
そんな順調な人生を想定して快く貸してくれるほど、甘くはない。


城南建設さんの打ち合わせからもどってきて、彼が言った。

「オレ、保険掛けられたよ」

借主がローンを残したまま、
死んでしまったりした場合、
「残りローンは全額 保障会社 が支払う。」
というシステムになっていて
借りる人は皆入らないといけないらしい。

「その保障会社が、団体保険という生命保険を、
宅の主人 にかける」

という契約に、ハンコを押したそうだ。
 ( サスペンスドラマを一瞬 連想する )


しかしこのシステムが導入される以前は、
借金には保証人が必要で、
老いた親とか、友人、恩人を     
人質に取られていたものだった。 

だ゙から今は、保証人になったばかりに
人生狂った みたいな人は減ってきた。


シビアなシステムに見えるが、
ありがたい側面の方が強いようだ。


月々の保険額は銀行が払うそうな。
銀行にとっては出費が増えて手痛いだろうが、
回収不能のリスクに比べれば、必要経費か。



しかしそれに関する保障費用は我々の負担
頭金で払わない場合は、
しっかりローンに上乗せされる




しかしこのワールドワイドな経済危機のさなか、
銀行や保証会社が破綻せずに
踏ん張れるかどうか。


借りる以上に貸すほうが
綱渡りみたいな危うさの上に
いるように思えます。
(扱ってる金額のケタが違うからね)




命をかけた価値ある借金。
生き延びて、きちんと支払いたいものです。





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[2008/10/16 06:00 ] |   お金の話 | コメント(2) | トラックバック(0)
リビングは要らない(1階間取り)
2階の間取り (→みんなの部屋)   の前に       
1階の間取りについても、話をつめた。


キッチンは、広々としていて
みんなで料理が出来る、アイランド型がいい。

ダイニングが家の中心で、
食事もおもてなしも、みんなそこで
ドーンと 引き受けるのだ。



      --------------------------

そして 和室  
これは 日本人としてはずせない。

 みんなでごろごろと、寝転がって本を読み、
 新聞を広げるタタミの間。

 田舎から、おじいちゃんおばあちゃんが来た時に
 布団をしいて泊める部屋。
 
 おひな様や、五月人形といった、
 洋間にミスマッチなものを、季節と共に飾る場所。
 
・・・・将来的に仏壇が侵入して来ても、これで耐えられる。
     (--;)ヾ  (考えたくないけど)


    --------------------------


さらにあふれがちな本をまとめておくための、
書斎も一部屋あればいい。

    --------------------------


それを取り入れて作ってもらった間取りプランを、
今の生活道具を考慮しつつ練り直す。



うーん

ダイニングがもっと広さがほしい。
でも和室も書斎も、必要空間だから 削りたくない。

「いっそ、和室をリビング代わりにするとか・・・」
夫がふとつぶやく。

 ・・・・・・・・おおっ  

その手があったか

「それで行こう。 リビング要らない。」



         --------------------------




うちの家族、テレビを見る時、
全員ソファーではなく地べたに座っている。

座るなら、板の間より畳のほうが気持いいでしょ。


テレビがおいてあれば、団欒の部屋として、

和室フル活用    



更に設計士さんもこういった。

「 実は私も、和室で団欒をするなら
  リビングはムダだと思ってました。 
      (ー。ー;)・・・アラ

  でもリビングの広さは、
  家のセールスポイントに なりやすいんで、
  私から無くそうとは言いにくいんですよね。

  このソファー部分なくなると、
  すっきり落着きますねえ。 (笑)  」





家の総面積が同じでも、
リビングの面積が広い方が、
値段を高く設定しやすいらしい。 (オー・ゴージャス)

だから建売やマンションでは、
他を犠牲にしてもリビングを広く取ろうとする設計が、
よく見られるそうだ。




間取り1001




売れ線にする必要などない我が家の1階は
こんな間取りに落着いたのでした。



TVは和室。 
日本的だんらんです。


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[2008/10/13 06:00 ] |   間取り・設計 | コメント(7) | トラックバック(0)
みんなの部屋(2階の間取り)
城南建設には (ついに実名登場)
建築士さんは4人いるという。


だから  「紹介された人が合わない」 と思ったら  
取替えてもいいらしい。


「見かけは変わってますが、腕はいいんですよ。」 
と、営業担当さんから紹介された建築士さんは、
お笑いの な○ぎ武 にちょっと似た風貌で、笑顔も親しみやすい。

(子供はディラン先生と呼んでいた。)                
  

家に対する望みを、考え付く限り書き出して渡すと、
1週間後、 間取りプランのたたき台が出来てきた。

「ちょっとイレギュラーな要望もあったので、難しかったです。」 

  と言うだけあって、

建売や、展示場ではみたことのない、
我が家にあった間取り が出来ていた。
なかなかに使いやすそうである。


 

話し合いで色々と手直しをして
2階は、この間取りプランに落着いた。

間取り2001
 

子ども達にとっての、念願の自分の部屋。
3人とも クローゼット込みの6畳。

大人の寝室も6畳だが、外側に大き目のクローゼットが付く。



その他に子供共通の部屋 をお願いした。



というのは、

子供全員で使っているモノはたくさんあるのに、
それが今は、長女の独占している部屋と、リビングにあって
プライバシー侵害とか      ( by 長女  ) 
気軽に使えないとか      ( by 妹・弟 )
インテリアの邪魔とかで    ( by 母 )
みんなのストレスになっているのである。  
      p(`~´#)q  ・・・イラッ


   絵本、児童書、マンガ (これがなかなか多い)
   エンピツ削り、地球儀、辞書、辞典。
   セロテープ、ホッチキス、雑記長、折り紙などの文房具。
   ボードゲーム、パズル。
   その他共通のオモチャ。


これらの収納を、一気に引き受けてくれる部屋。
4畳半もあれば言うことはない。

パソコンも全員が使うので
ここに置くといいね・・・という事になった。





バルコニーにつながっているその部屋は
洗濯物も取り込んでおける。       

取り込んでたたむまでの洗濯物って
部屋が散らかって見える張本人 に
なりがちなので、このスペースかなり有難い。



ミシンもアイロンも
みんなここでやってしまおう。




間取りプランは気に入ったので、
ディラン先生の続投でいくことにしました。


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[2008/10/11 06:00 ] |   間取り・設計 | コメント(0) | トラックバック(0)
浸水は心配ない?
土地契約の次は、建物請負契約を行った。

屋根は この高さまで とか、
外構フェンスは、この場所に造る義務があるとか、 
建築時の細かなルールを、順を追って説明していく。

広げられた町の地図を見て、
「・・ん?」 と思った。

前回は浮かれていて、橋を通っていながら気づかなかったが、
よく考えたらこれ、川沿いの土地なのだった。

幅10メートル程度の境川が、区画のはずれに流れている。

  ~~~~~~~~~~
  ~~~~~~~~~~


豪雨の時は大丈夫なのだろうか?
気になって聞いてみた。

「この川、あふれるということはありませんか?」


「実は・・・・・
 過去において2度、浸水をした事があります。」 
  
  <(@口@)>   ・・・what?

    突然、頭の中に浮かぶ洪水の光景。
    家の2階で助けを求める我々に
    消防団か、ジエイ隊のボートが
    「今行くゾー、ガンバレ」  とか叫びながら    
    近付いてくる。           
 
   <(@□@)/  ・・・タスケテエ


しかし担当者は動じず、
もう一枚紙を広げて、穏やかに説明を続ける。      

「 これは昔の地図です。 川が蛇行していますね。
  この時代はよくあふれていたんです。

  現在では、川の形はまっすぐに変えられて
  護岸工事もされたので、
  それ以来一度も浸水は起こっていません。

  それと造成地の中に、つくられている公園ですが、
  低いところにありますね。
  これは大雨の時の、貯水池の役割も果たしているのです。」


浸水対策はきちんとなされている。
無事に暮らせる土地だと信じていいのね。 

   (-pq-) ・・・アーメン



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この夏の終わりごろ、毎晩のように大雨が降っていた。
隣の相模原市では、境川があふれて、
住民に避難勧告が出たという事件もあった。

その時はやはり怖くなったが、
地域の地図を見たら、
浸水した場所はもっと上流だった。

5年生の理科で習ったように、
流れが急に曲がるところにあった。


わが家の近くの川は、
流れがまっすぐな部分。
水の渋滞が起こるポイントではなさそうです。




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[2008/10/08 06:30 ] |   契約の話 | コメント(6) | トラックバック(0)
契約しちゃうとただではすまない。
まさに今、
土地を買う契約 をしているわけであるが、

あとから
「やっぱり買うのをやめます」
みたいなことになったら
契約解除  も出来る、という話もされた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2ヶ月以内の解約ならば、
手付金の50万円も戻ってくる。

しかし戻してもらうには申告が必要
なぜなら手付金は、すぐ使われる。
町を整備するための費用、
道路、水道、ガス、電気などに当てられるのだという。


解約金として残されているのは1000万円だけらしい。
だから戻してもらえるのは、早い者勝ち。

会社倒産やスキャンダルとかで、
キャンセルが相次いだ場合は
返却額には限度があるので、
頭割りになったりする事もあるとな。    

ああ何事もありませんよう。   


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そして、2ヶ月を超えてしまえば
土地を買うのをやめた場合にも
もう手付け金は戻らない。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ただし銀行の審査が通らず、
どこからもお金を貸してもらえない場合は、
2ヶ月過ぎてても戻ってくる。         

(駄目なヤツであるがゆえに、何も買えないのだから、寂しい~。) 


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

しかし一番恐ろしいのは、         
書類がそろってなくて、銀行の審査が通らなかったというケース。

借りる方の不手際によるので、
審査妨害とみなされ、
何と、ローンの 20%のペナルティを払う事とある。

ちょ、ちょ、ちょい待ってくれ~ぃ。

1000万円しか借りなくても 200万円、ぶんどられるのかい?  
そこまで悪い事なのかい?

うっかり それ やっちまったら、
ハイパー無意味な大借金
背負い込むことになるんじゃない。

5000万円も借りた日には・・・あんた、
1000万円払う事にならない?

まるでサラ金の利息ばりに正体不明な
真におそろしい金額だよ~。


「そんなことは殆ど起こりませんから、大丈夫ですよ」
と、説明マンはニコニコ笑っている。

書類の不備による桁違いの罰金

そんなこわ~い目にあった人、
実際にいるのかしら?  

いたら怪談。 



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[2008/10/05 08:00 ] |   契約の話 | コメント(4) | トラックバック(0)
建ててる最中の支払いは?
ところで気になるんですけど、
土地を買って、お家が出来上がるまでの
ローン返済ってどうなるの?  

 (=~=)・・・ウーン

もひかひて・・
ローンと住んでいる家の家賃との
両方払うとか・・・・?

何か月分かの家賃を貯えておかないと、
家を建ててる最中は、
住むところが無くなるとか・・

激安アパートに期間限定お引っ越し・・?

無知ゆえに
ネガティブなシュミレーションをして
勝手に怖がっていたのだが・・・・・・・・・・・・・



しかしその契約の日、
それに関しても親切に説明をしてもらい
「世の中、そこまで世知辛くはない」
ということがわかった。  (ほっ・・)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

土地を買うためにお金を借りる。  
しかしその支払いが始まるのは、
じっさいに家ができてからでいいのだった。  


家が出来上がって引渡しされたら、
使用収益権というのが発生して、
住めるようになる。

そうなってから返すよう、
すでに計画されているのだ。 

よかった~。   
安心して家賃が払える。


だが銀行というのは慈善事業ではない

タダで 数ヶ月間も、ローンを待ってくれたりはしない。 
単に、支払いを 先延ばし にしているだけなのだ。

そしてその 支払い先延ばし中 は、
タダですむのか?というと、
金利はしっかり取られるのだ。

土地つなぎ費用というんですよ。
 大体月々5万円も見ておけば大丈夫です。」


え、今の家賃払いながら、
5万円ずつローンの金利払えっていうこと?

    \ (@っ@)  ゲエッ・・・・\


「いえいえ、それも出来ますけど
その土地つなぎ費用
返済が始まったら、上乗せされて請求されるんです。
ローンの一部になるんですね。」

とはいえ、それはあきらかな借金増額という事。 


だから家が建つまでの間があまり長くなると、
土地つなぎ費用が高くなって
もったいないのだという。


何ヶ月分くらい払えばいいわけ? 
3ヶ月くらいで足りる?

「いいえ、この広さの土地だと、
 建築日数は150日以上と、義務付けられています。

 100㎡以下だと120日ですけどね。

 鉄筋の場合は もっと期間が長くなるんですよ。
 でも、うちの会社の建物は木造ですから
 順調に行けば5ヶ月ですね。」


25万円、または30万円が
土地だけの金利として、
アブクのように消えていくのか。     


こんな風に 「仕方ネエ」 というお金、
まだまだこれから沢山登場するんだろうなあ。




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↑ その後、土地つなぎ費用は月4万円弱に決定。(ちょっとホッ)・・・・ポチッとよろしく。 

[2008/10/02 06:00 ] |   お金の話 | コメント(6) | トラックバック(0)
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