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引っ越し当日
ついに引っ越しの日がやってきました。

アリさんマークの引っ越し社さんが、

約束どおりかっきりと、     

朝の8時半に到着です。



3人のお兄さんが、大型家具を毛布でくるみ、
重たいダンボールをひょいひょいと持ち上げ、
トラックまで、ばんばん運びます。

その速い事、速い事   (@◇@)/

2時間もしないうちに全ての荷物が積み込まれ、
現地へ出発の運びとなりました。


夫はマイカーに乗って新居に向かい、
現地で引っ越しを指示。

お嬢二人も、汚い家の掃除より
きれいな家で荷物を空けるほうがいいと言って
お父さんについていきました。


荷物が運び出された汚い家で、
お掃除と、残されたゴミの片付けをするワタクシ。

一般ごみの収集日はまだなので、
出し切れなかったゴミの袋が
10袋ほど転がってます。

更に、捨てるつもりでおいてった布団や、
使い捨てるつもりの雑巾など。

掃除をしながらゴミ袋に詰めていたら
あまりのゴミの量に袋が足りなくなりました。

車も自転車も既に現地行き。

片道10分かかるスーパーまで
ゴミ袋を買い足しのお散歩。
(ひー疲れる)


9才の息子は、邪魔なだけなので、
近所の友だちのお家で預かってもらってます。

そのおうちのお母さんが
「お昼カレー食べるから一緒に来ない?」
と電話を掛けてきてくれて
ありがたくご馳走になりに行きました。


最後の最後までありがとうございます。(ー人ー)



後は暗くなるまで、

ゴミつめて、

ゴミつめて、

ゴミつめて・・・・・



ゴミの日は明日の朝。


朝早くここにやってきて、
40袋のゴミを集積場に出す?




8割がた無理!

だんなさんに迎えに来てもらう間、

夜目にまぎれてマンション前の集積所に
40袋のゴミを捨てさせていただきました。

(・・こそこそ)

すいません。
生ゴミはないので許してください。





新居についてみたら傷もなく
アリさんはきれいにお引っ越しを
してくれていましたよ。      



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[2009/04/07 06:46 ] |   お引っ越し | コメント(2) | トラックバック(0)
引っ越し屋を決めよう
4社に見積もりをしてもらって、
お願いすることに決めたのは 
アリさんマークの引っ越し社


引っ越し屋選びで気になっていたポイントは、
「新築の家に傷を付けられない」 ということ。


搬出する家具はボロなんで、
多少の傷がついても事故で片付けられますが、

搬入時、新しい家に、住む前からを付けられるのは、
すごくイヤ、絶対


家具や家を大事に扱うという点では、
アートさん がトップクラスの雰囲気でしたが、
その分値段は高い。


アリさん や、サカイさん の養生システムも
それなりのレベルにはあるようでしたし、

うちは高級調度品やピアノといった
神経を使う家具はないので、
大丈夫だと思うことにしました。


あとは、見積りの時間に唯一遅刻をしなかった 
というのもポイント。

遅れてくる会社は、
スケジュールに余裕がない印象があり、
引っ越し当日の遅刻で、出鼻をくじかれるかもしれないので。


旦那様が即決を迫ることに不審がっていたので、
何でそんなに安くなるのかと聞くと
「僕だからです。」  というお答え。

というのは、いつもは現場のドライバーをやっている人だそうです。
見積りが今ラッシュなので、社長から
「現場のやる気をみてもらえ。」と
派遣されたと言っていました。

(顔がいいから回されたのではないかと思うのですが・・)

「営業はまだ慣れてないので、説明も計算も下手で、
その分、ご迷惑をかけたお詫びとして
お値引きさせていただきたいます。」


つまり・・営業アウトレット ということですか?

これは多分お得です。

即決すると更に タイムセールス になる。


営業に来た現場のドライバーさんは
かなり感じのいいお兄さんだったので、
この人のいる現場なら、ガラも悪くはないだろうと思い
仕事中の旦那様に 「○○日に決める。」 
とメールを送信しました。




しかし引っ越しのお値段って、
何であんなにころころ変わるんでしょう。

シーズンとか、曜日とか、何階建てだとかで
変わるのは納得できるとしても、

よその見積りを見せた途端、
10万円以上下げることもできる というのは、
ずいぶん荒っぽい料金体系です。


我が家の引っ越しは、
大物家具を捨てていくため3トントラック &隣町。
「だいたい20万くらいです」
と言われたにもかかわらず、

営業アウトレット (慣れてない)  & 
タイムセールス (即決)      &       
インターネット契約で、

最終的には 10万円を切りました

作業スタッフに、晩御飯代程度のチップなら渡せそうです。



訪問が後になるほど、安くなる傾向があるので、
来た順番が違ってたら、
また別の結果が出たかもしれません。


引っ越し屋さんを探す時、
時間と気力があるならば、何社かで見積りを取った方が
損をしないで済むようです。


最初から最安値を出してくるところは絶対にない ので、
相場を知って交渉しないと、
10万や20万の差額が当たり前に出るでしょう。


すべて一社だけで、言われるままに払っていた

過去の引っ越しの数回。

どれだけ損していたんだろう?ああ~。


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    いやいや、考えないようにしよう。  (-v-;)
    ぽちっとよろしく。


[2009/03/03 06:34 ] |   お引っ越し | コメント(2) | トラックバック(0)
引っ越し屋を比べよう
最初にやってきたサカイさんは、
1時間ほど遅れてきました。  
  
物腰が丁寧でハンサムな営業さんが
「申し訳ございません」と詫びを入れ、
おコメをくれましたけど。                           

営業さんの感じはいいのですが、          
他社を悪く言うのが、ちょっと引っかかります。    

隣町までの3トントラック、値段は18万円程度。

16万円台になるようがんばってくれるそうですが。



お次のダックさんは、
約束の夕方4時に、
「1時間くらい遅れます」と電話がかかってきました。

夕方の忙しい時間に粘られるとわずらわしいので、
日を替えてもらいました。
次の日は10分遅れて、長身のカッコイイ営業さんが来ました。

見積り額はほぼ同じですが、
「よそと比べてからにしたい」 と悠長なことを言っていると、

「午後便というプランにしたら3割引きにします。」
と豪胆な提案をしてきました。

12万円台というお値段にグラッと来ましたが、
開始が早くて12時、遅くて16時というバクチ的プラン。

終る時間が不安です。
うまくすれば6時頃ですが、最悪だと10時頃になってしまう。

子供の居る家には、リスクが高いような気がしました。




次のアートさんは30分の遅刻。
もう見積もりに遅れてくるのは当たり前という
寛大な気分になってきました。

やってきたのはきれいなお姉さん。
社長が女性というだけあって、女性社員が多いようです。

家具を丁寧に扱う、養生をしっかりする、
というのが売りで、
よその悪口も言わないし、即決も迫らない、
業界トップクラスの余裕を感じます。  

しかし、見積り額が・・・
さ、さ、さんじゅうまんえん越えてます。

ダンボールを2、3個が積み残す可能性があるけれど、
トラックを3トンにしたら27万円でいけると提案が来ました。
他もみな3トンでしたが、
梱包を厳重にするので、他社よりも荷物が膨らむみたい。

「ダックもサカイも20万円以下だった」と告げたら、
朝一ではなく少し遅めのスタート(午後一)なら・・
という条件で20万円にまで
値引きしてくれました。

しかしそうすると、ダックさんの午後便と
あまりかわらなかったりして・・・。




次のアリさん、なんと遅刻してきませんでした。

そして今度もやっぱりイケメンさんが来ました。

「ブサイクは見積もりに行くな!」 
という業界ルールでもあるのかしらん? 



サカイさんから物損が多いと聞いてたので不安でしたが、
養生のシステムも、社員教育もきちんとされているようです。

お値段は即決すればダックさんより更に安い。


つまりアリさん、即決を迫ります。

その場で契約すると2万円引いてくれるというので、
仕事中の旦那様に 「決めてよいか?」
 とメールを送信しました。


旦那様は
「即決を迫るというのがなんかヤクザっぽい。」
と一抹の黒さを嗅ぎ取ったようですが、

「何で安いのか、納得できる理由があれば決めてもいい。」
と、契約の決定は一任してくれました。


うーん、このお得な話に乗るべきか?





    さて、この4社から我が家がえらんだのは?




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・・・・・それは次回  ぽちっとよろしく。


[2009/03/01 06:00 ] |   お引っ越し | コメント(2) | トラックバック(0)
引っ越し屋をさがそう
3月には新居の引渡し、
月末には家移りを、と考えてます。

しかし春休みは、
1年中でもっとも盛んに人々が行きかう、
 お引っ越しシーズン。

とろとろしてたら、夫が休みの日に
お安い業者のトラックを
押さえられないかも知れません。


引っ越し業者を探し始めないとなあ・・
と考え中のところ、
ネットで引っ越し見積り 
というなにやら便利そうなHPがあったので
アクセスしてみました。




  これです  






引っ越し情報
(名前、住所、電話番号、引っ越し先、間取り、家族人数)
を入力し送信、クリック。

とたん、次の日以降、
何社からか電話がかかってくるようになりました。

あわわわ   <(@△@)>

連絡が来たのは、
サカイ、ダック、アリさん、アートの
大手引っ越し四社。



一番アプローチが早かったのは、
「勉強しまっせ」のサカイさん。
「今日にでも見積りにいけます。だめですか。では明日はどうですか?」
と、来る気満々です。

心の準備がなかったので、
週明けに来てもらうことにしました。


そのあと週末にダックさんにお願いし、
次の週にアートさん、アリさんと見積りに来てもらって
4社の比較検討のうえ、選ぶ事にしました。






10年前に引っ越しをした時は、
布団の押し売りみたいな営業さんが来て、辟易しましたが、
今時の営業さんはみんな腰が低く、
態度も洗練されてるのは時代の流れ?



「今契約をするともっと安くなります。」
という会社がほとんどでしたが、
「主人と相談してから返事させてください。」
と訴えてお帰り願いました。



4社でも結構、時間と神経を使ったので、
もうこれ以上はめんどくさい。

おそらくこの中から選ぶ事になりますが、
さてその4社の比較検討はいかに?



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[2009/02/27 06:00 ] |   お引っ越し | コメント(10) | トラックバック(0)
捨てるモノでいっぱい
引っ越す目的は色々有るけれど、
そのなかでもとりわけ大きいのがこれ。

「カビ地獄から開放されたい」
 

家の設計の第一条件も
「とにかくカビの発生しにくい、通気のいい家」。

だから出来上がった図面では、
換気、通気、断熱、窓ガラスに気を配った
カビを寄せ付けにくい家になったはず。



その上で、設計士さんから更に
カビと縁を切るための ご忠告 をいただいた。

それは
「古い家のカビを新居に持ち込まない事」

   オヒッコシ・・・♪          ・・・・オヒッコシ♪


    たとえば家具。

現在カビで悩んでいる部屋にあるタンスなど、
梅雨時などには、裏に緑色の粉が吹いている。


お姉ちゃんが使っている学習机も
結露の季節になると、
なんとも怪しいにおいになる。


書斎の本には、
カビで黒ずんでいる物もちらほらあるので、
それを収納している木の道具が
無傷であるはずがない。
(壁にくっついている裏側、8年間見たことないし)


古い汚染家具を新しい家に持ち込むと、
そこをカビ源として、

      瞬く間に侵食が始まるだろう  

との不吉な予言である。

カビ部屋にある家具は一掃して
買い換えるしかないみたい。




     次は本。

20年以上読んでない本などに。
えーい、思い切って捨ててやる。

マンガとかもまた欲しくなれば
ブックオフで買えばいいのじゃ。




    つぎに服。              
    もっと危ないのが靴。     

汚れやにおいの付いたままのものを
そのまま新居に運んでしまうと、
そこからあらたに侵略が始まる。

小さい服、何年も着てない服、今年の夏物、臭い靴

 
  

みんな大掃除の勢いを借りて

まとめて捨ててやるぞ~と思っていたけれど・・・・・。



なぜか・・・・・・

年明けても・・・・・・

ゴミ予備軍、いっぱい残っています。


3月引っ越しと思うと、

すす払いも、あんまり
リキ 入らなかったからに~。







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[2009/01/05 06:00 ] |   お引っ越し | コメント(2) | トラックバック(0)
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